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重大特定項目「大口径電動ブレーキ弁、ADS自動降圧弁、主給水逆止弁」試作機が鑑定に合格

2018年2月3日、大連大高バルブ株式会社と上海核工学研究設計院有限公司が共同で開発した大型先進圧水炉重大特別プロジェクト「大口径電動バルブ、ADS自動降圧バルブ、主給水逆止弁」製品試作機が、大連で中国機械工業連合会(中機連)と中国汎用機械工業協会(中通協)の共同組織による鑑定に合格した。

科学技術部重大弁公室、国家エネルギー局原子力発電司、中国機械工業連合会、中国汎用機械工業協会、中国原子力発電発展センター、中国原子力工業グループ会社、中広核グループ有限会社、国家環境保護部核と放射線安全センター、国家電投科学技術研究院、中核グループ霞ヶ浦原子力有限会社、国家原子力技術会社、国原子力模範発電所有限責任会社、山東原子力発電有限会社、中国原子力工学有限会社、中国中原対外工学有限会社、中国原子力研究設計院、中広核研究院有限会社、大連理工大学、南京理工大学などの部門が会議に参加した。

会議の審査専門家グループは13人で構成され、中核工業の葉奇蓁院士が専門家グループの組長を務め、大連理工大学の程耿東院士と中広核趙華総技師が副組長を務めた。

審査チーム及び参加者はまず生産と試験現場を視察し、製品試作機を調べ、一部の性能試験を目撃した、また、会議期間中に大連大高の研究開発総括報告を聴取し、設計、製造、試験、検査及び品質保証などに関する文書資料を調べた。

鑑定委員会は一致して:大連大高バルブ株式会社が開発した大口径電動ブレーキバルブ、ADS自動降圧バルブ、主給水逆止バルブの3つの製品試作機は成功して、完全に自主知的財産権を持って、主要な技術パラメータと性能指標は国際同類製品の先進レベルに達して、原子力発電所の上で普及応用することができる。

「大口径電動ブレーキ弁、ADS自動降圧弁、主給水逆止弁」の3つの製品試作機の開発に成功したことは、大連大高バルブ株式会社がすでに3世代原子力発電ユニットのハイエンドバルブの設計理念、規範基準要求、設計、製造及び鑑定試験などの技術を掌握しており、国に代わって前進することができ、ハイエンドバルブの国産化に積極的な貢献をすることができることを示している。