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初の自主開発主蒸気隔離弁気液連動アクチュエータは順調に出荷された
2026-01-19大高
2026年1月15日、中広核プロジェクトが主導し、大連大高バルブ株式会社(以下「大連大高」と略称する)が共同で自主開発した初の主蒸気隔離バルブ気液連動アクチュエータの着地応用に成功し、工場出荷と共同検収を順調に通過した後、陸豊原子力発電プロジェクトの現場に出荷された。

主蒸気隔離弁気液連動アクチュエータは原子力発電所の主蒸気システム(VVP)の核心装備の重要なコンポーネントであり、原子力発電設備の自主化レベルをさらに向上させるために、重要な核心技術を自分の手の中に掌握し、2019年から中広核プロジェクトと大連大高組建設連合チームは特別な難関攻略を展開している。長年の技術難関突破を経て、研究開発チームは製品設計、技術製造、鑑定試験などの全プロセスの研究開発を完成した。最終的な鑑定結果によると、この自主開発のアクチュエータの各指標はいずれも開発と鑑定技術の要求に合致している。この突破は国内技術の空白を埋め、技術の自主的制御を実現するだけでなく、我が国の原子力発電設備産業チェーンの完全性の重要な向上を示している。その後、この国産化アクチュエータは陸豊原子力発電所5号機で応用される。この成果は国産原子力発電設備の市場競争力を著しく向上させ、原子力発電設備の自主研究開発を加速させ、原子力発電所の安全で安定した運転を保障する上で重要な戦略的意義がある。転送元:https://mp.weixin.qq.com/s/6jQFkFhIyPi04L8ZPSFG2Q


